選挙ポスター

お金の掛からない選挙を応援する選挙仕事人

 

Election Collection

Senkyo Poster











公費負担制度を利用して0円で選挙ポスターを作る方法


「お金のある人も、お金のない人も、平等な選挙運動の機会が持てること」を目的にした、選挙運動の費用を負担する制度のことです

選挙仕事人の¥0ポスター


ゼロ円選挙ポスター見本1


少しでもお金のかからない選挙を実現するために公費負担制度を幅広く周知し、一人でも多くの人々に平等な選挙運動が行えるよう支援するものです。
自己費用も公費負担も出来る限り使わないと言う方もおられますが、そのために「十分な選挙活動が行えず、名前の認知が浸透せず得票がのびなかった」結果として公費負担なし供託金没収という結果では、せっかくのお金のない人のための「平等な選挙運動の機会を持てるようにする公費負担制度」を台無しにしてしまいます。お金の掛からない選挙の意味を誤って解釈してしまい取り返しの付かない事態にしないためにも選挙仕事人がお手伝いし有効な制度の活用するものです。



0円選挙ポスターを作る条件


ゼロ円選挙ポスター見本2

ゼロ円で選挙ポスターを制作するためには以下の条件があります
1,町村議会・町村長選挙以外の選挙である
2,供託金没収点を上回る得票である
3,公費負担制度に必要な出書類を提出する
この3つをクリアすれば選挙ポスターに自費を使わず作製できます



0円選挙ポスター含れる費用


ゼロ円選挙ポスター見本3


選挙仕事人ゼロ円ポスターに含まれる制作費用
1,CD費 (クリエイティブディレクション) 
2,デザインレイアウト (7つのポイントデザイン)
3, フォトレタッチ(写真修正・加工)
4, 制作費 (社内製作費) 
5, イラスト(似顔絵等制作)  
6, 校正費 
7,  カンプ

8, 印刷費 (ユポタック110 +耐候インキ+裏シール)
9, 発送費 (送料無料)

上記すべての費用が候補者のお支払い額ゼロ円で制作できます。



供託金没収点とは


ゼロ円選挙ポスター見本4


供託金は一定の得票数があれば返却されますが、その数に達しなければ没収されてしいます。この一定の得票数が「供託金没収点」です。供託金没収点を下回ると、供託金が没収となる上に、公費負担制度も受けられない、厳しいものです。誰もが闇雲には立候補出来ないよう立候補の乱立を抑制する為の制度です。 供託金没収点は選挙ごとの算出方法で決められており、議会議員選挙(町村議会を除く)の場合は 「有効投票総数÷議員定数の10分の1」です。では何票くらい得票しなければいけないのか、平均的な得票数を見てみます。 全国平均で1市区当たりの人口平均は約150,000人都道府県では、静岡県、宮城県あたりの市区が平均的な人口です。人口150,000人程度の平成26年の地方の市議会選挙を例としてみると、
人口156,400人,議員定数26人,有権者数129,481,人投票率48.15%,有効得票数61,483票、 供託金没収点は市区議会選挙の場合、
「有効投票総数と議員定数の商の10分の1」ですので 有効投票総数[61,483]÷議員定数[26]×[1/10]=236.47票すなわち、
「237票」
取れば、公費負担制度が受けられ、供託金も返金されると言うことです。公費負担制度を受けるには、供託金没収点を上回らなければいけません。有効得票数は投票率により変わるので没収点も選挙ごとに変わります。あくまで一例です。



本当に0円で出来るのか?

選挙仕事人へご依頼いただき供託金没収点を下回った候補者 0人


2016年7月現在、供託金没収点を下回った候補者はおられません。ご依頼者の全員が選挙ポスターの作成費用の代金お支払い額「¥0」です。今まで選挙ポスターをご依頼頂いた皆様より 「仕事人のアドバイス通りにして良い結果が得られた」「おもったより少ない予算で収支報告が終えられた」等、多くのお褒めのお言葉を頂いております。選挙ポスター代金は公費負担制度により当店から選挙管理委員会に請求致します。
選挙仕事人の¥0ポスターをお申し込み頂いたにもかかわらず、万が一供託金没収点を下回る結果となった場合は、制作者責任分負担として選挙ポスター代金の半額を当店が負担致します。

 

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選挙ポスターで失敗しないために 必ずやっておくべき3つの準備!


絶対に失敗しない選挙ポスターを制作するために
必ずやっておくべき3つの準備

まえがき


選挙ポスターサンプルデザイン見本2


選挙ポスターデザインの役割は、限られた情報の中で、いかに多くの人に自分を知ってもらい、良い印象を与え、記憶してもらえるかということです。選挙ポスターに記載する内容には、掲示責任者、印刷者の住所氏名を記載する以外は、全く制限がなく、自由に表現が可能です。だからといって、見た目だけで自分の思い付くままに、デザインしてはいけません。それでは、良いデザインとは、どのようなデザインでしょう。写真・キャッチフレーズ・イメージカラーこの3つを基本に、幅広い層に受け入れられる選挙ポスターデザインを考えます。1,目的をはっきりと 2,伝えたいことを明確に 3,分かりやすく このポイントを抑えるだけで、見慣れたデザインでも効果的なデザインといえるものになります。良いデザインとは斬新なデザインではなく、基本に忠実に自然に伝わる、それが選挙仕事人の「選挙デザイン」です。



 1.写真撮影


ゼロ円選挙ポスター見本2

地域によっては、選挙ポスターに写真は使わない、という申し合わせをしている地域もあります。たしかに、顔より中身が大事というのもわかりますが、アメリカの産業心理学者アルバート・メラビアンの「メラビアンの法則」を実証した「人は見た目が9割」と言う本がヒットしたように、見た目も大変重要な判断基準ということです。しかし、見た目に自信の無い方でも、気を落とす必要はありません。「見た目が9割」というのは、何もハンサムや、美女のような容姿端麗ということではなく、表情や仕草、姿勢、目の輝きなどの視覚が55%、声質、話し方、声の大きさなど聴覚が38%、合わせて9割ということです。残りが言葉の内容になります。初対面なら、いくら優れた能力を持った人でも、表情や態度が悪ければ、話す内容に関係なく、不快な印象を与えてしまうかもしれません。しかし、美男美女では無くとも、笑顔で優しく微笑むだけで、相手は、あなたのことを良い人だと認識するのです。普段から自分の表情や仕草に気を配るように心掛けるだけで、短い時間の中では、初対面の相手に容易に快い印象を与えられるのです。7日間で不特定多数の有権者に好感を得るためには、「何を訴えるかではなく、どう伝えるか」が重要です。一瞬を捉える選挙ポスターの場合では、まさに写真がファーストインプレッションに大きな影響を与える事になるということです。それではどのように撮れば、良い印象の写真になるのでしょうか。

目 線
選挙ポスターをデザインする上で重要なひとつとして、写真の目線があります。時折目線を逸らした写真を使っている場合が見られますが、人間の心理として、こちらを見ていない、 関心を持っていない等のマイナスの印象を植え付けてしまいます。ポスターの場合、目線が正面だと人は自然に顔に視線が行くのです。目線が遠くを見つめていれば、誰に訴えているのか、誰を見ているのか、分からないものになってしまいます。これは、選挙ポスターだけに限らず、商業広告でも同じです。訴えかける相手を見ることが写真撮影の基本となります。また、目線が正面とは、体の向き、顔の向きが正面を向いていなくとも、目の黒目がカメラに向いている状態です。斜めからポスターを見た場合も、正面から見た場合も、目線が会うはずです。カメラのレンズをみて撮影しましょう。

表 情
カメラマンに、写真撮影を依頼する機会というのは、普段の生活ではそうそうあるものではありません。子供の七五三、成人式や結婚式など、おめでたい場合に写真を撮ることが多いでしょう。カメラマンの支持に従ってカメラを見て、微笑みかけます。おめでたい場合が多いので、自然と顔もほころびます。しかし、集合写真の場合、出来上って来た写真を見た時、タイミングが合わず目をつむっていたり、視線がずれていた、ということはよくあることです。さすがに個人撮影でフォトスタジオや、カメラマンに依頼した場合にはそのような事はありませんが、モデルでは無いので、自然な表情で、微笑むようなことは、容易いものではありません。毎日鏡を見たら、自分の目を見て笑顔をつくる練習を心がけて下さい。また、優れたカメラマンというのは、様々な表情を自然に引き出す技術を持っています。言葉巧みに、被写体に話しかけたり、動いたりしながら一瞬の表情を逃しません。ただカメラを見て、笑って!撮ります!ハイチーズ!これだけで、自然な表情が出せたら苦労はしません。

ポーズ
選挙ポスター見本・ポーズ
写真はポスター以外に、ハガキや後援会パンフレット、選挙広報など、多岐にわたり使用します、色々なポーズがあれば、おのずとデザインの巾も広がります。できれば様々なポーズでたくさんの写真を撮影しましょう 全身の写真では、動きの感じられる写真が良いでしょう。といっても実際に動きまわるわけではありません。一歩踏み出そうとする感じや、振り向いた感じ、ろくろを回すような手の仕草など、今にも動き出そうとしている雰囲気や、躍動感が感じられるという意味です。 スポーツをしている人や、音楽が好きな人、趣味や得意な分野がある人は、撮影に利用するのもアピールポイントとなるでしょう。しかし、普段スポーツなどしたこともない人が、ジョギングをしている写真を撮ると、明らかにぎこちなく、不自然な自分になりがちです。選挙ポスターは限られたスペースに、最小限の情報です、それを見る人は、違和感や不自然さを特に敏感に感じます。 上半身のアップでは、正面から撮る場合、自然体で、リラックスした表情で、あまり背筋を伸ばし過ぎないことがポイントです。 カラダを斜めに構えて撮る場合は、カラダの向きは、カメラに対して22.5°以内に、顔は正面ではなく、両耳が辛うじて見える程度にやや斜め、目線は正面(カメラ目線)。そうすることで、目の大きさや、左右の顔の違い、バランスをカバーし、より親しみやすく写ります。角度の目安は、首に力が入らず、軽く自然に回る範囲です。体の向きは、左右どちらでも構いません。見た人に良い印象を伝えるためには、普段から笑顔を絶やさず、本来の自分を、ありのままに、自然に撮ることが一番でしょう。(22.5°は直角の半分の半分くらいということです) 証明写真のような切り抜き加工をした写真を準備する方がおられますが、写真の切り抜きやトリミングは、自分では行わないで下さい。デザインの巾が極端にせまくなる場合が多く、パスポート写真と勘違いされているような写真も多く見られます。選挙ポスターには、上下左右様々な、タイトルやコピー・キャッチフレーズ・PR・プロフィール等、情報が書き込まれます。どのような配置でレイアウトするか一番のポイントとなる部分です。そこに、両肩の見切れた写真では、手の施しようが無いというものです。そこは、きっぱりとデザイナーにまかせましょう。
選挙ポスター見本・切り抜き選挙ポスター見本・全身写真

 2,キャッチフレーズ


選挙ポスター見本・SteveJobs


「パレートの法則」というのを聞いたことがあるでしょうか。「経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論」80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれます。 パレートの法則が用いられる事象 ● ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。 ● 商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。 ● 売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。 ● 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。 ● 故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。 80対20の法則は、何をすべきかを教えてくれます。 ・努力の平均水準を上げるのではなく、努力を1点に集中する。 ・決められたコースを走るのではなく、近道を探す。 ・最小限の努力で、人生の支配権を握る。 ・網を広げるのではなく、網を狭める。 ・多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成績を上げる。 ・日常生活で、出来る限りアウトソーシングを進める。 ・家庭仕事でも自動車の修理でも、自分でやらずに出来るだけ専門家に任せる。 ・よく考えて仕事と会社を選ぶ。他人に雇われるより、雇った方がよい。 ・いちばん得意とすること、いちばん楽しいと思うことだけをやる。 ・水面下に隠れている皮肉な現象や不思議な出来事を探す。 ・重要な分野ではすべて、20%の努力が結果の80%につながるように調整する。 ・手当たり次第に飛びつかず、気をしずめ、仕事量を減らし、最短距離に焦点を当てる。 ・脂が乗った時期に訪れる『幸運の連続』を大切にし、それを元手に成功を確保する。 というものですが、選挙もこの法則にのっとり、的を絞った戦略をたてれば、今までと違った結果がえられるでしょう。選挙ポスターを10人が見た場合、8人は関心を持たないが、2割は関心を持ってくれる。2割の支持層に共感を得、その8割の集票を目指す。誰にも好まれる敵を作らない曖昧なフレーズを考えるか、2割の人に共感を生む、キャッチフレーズを考えるか、どちらが得策でしょうか。

 3,イメージカラー


選挙ポスター見本・モデル3


好きな色から自分の性格を判断する場合と、性格からイメージカラーを導く方法があります。大切なことは、色の性格判断によって、自分のプラス要素、マイナス要素を把握することです。プラス要素をアピールし、マイナス要素を改善することです。自分のことは自分が一番よくわかっていると思いがちですが、選挙に関しては、周囲の人から客観的に分析してもらい、プラス要素はさらに伸ばし、マイナス要素は払拭、隠蔽していかなければなりません。自分で判断すると、悪いところは認めず、自分では長所と思っているところが、実はマイナス要素である場合もよく有ります

視覚的なアピール

視覚的にどのようなアピールをするかによって、注目度が変わります。背景に黒(くろっぽい)を使う方が時々いますが、黒は、洗練された、重厚さ、高級感、カッコイイ、など比較的簡単に見栄えの良いポスターに仕上がります。しかし選挙では逆に、有権者には好まれない傾向が強く、初陣で選挙ポスターに黒を使うのはちょっとリスキーかもしれません。しかも、デザインのレベルが低いとかえって安っぽさが目立ち、さらなるイメージダウンとなります。自分のイメージカラーを決める前に、色の持つイメージ、意味、印象を考えてみましょう。

イメージカラー判断→PCサイトでご確認下さい

 

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